去る令和7年10月18日(土)17:00より横浜駅西口「ホテルプラム横浜」において体操部OB会「インディアンクラブ(注)」総会並びに懇親会を、隔年開催の会則に則り2年ぶりに開催致しました。
総会では、小生の司会進行のもと、初めに平岡愼雄会長(17期)の開会挨拶があり、続いて私より前回の総会報告、その後の幹事会報告、そして西代良太総務担当幹事(42期)の助言の元、案内状送付報告を致しました。その後、杉山正行会計担当幹事(31期)より会計報告がなされ、承認を受けました。(会場費・通信費等の高騰に対し、会費の値上げ・補助金の申請等で今回はなんとか赤字を減らせたとの事でした。)また協議事項では、現行幹事全員の留任が可決承認されました。平岡会長も私も20年以上留任しておりますが、二人とももう70歳を超えており新旧交代が是非とも必要です。その思惑も含め、前回より山口大輔君(52期)、今回より内山雅仁君(52期)が幹事に加わる事を承認して頂き、総会を終了しました。
総会に引続き行われた懇親会では、出席者最年長である佐伯和良先輩(3期)に乾杯の御発声を頂きました。それから若干の歓談ののち、出席者最年少の古田歩君(65期)に御挨拶を兼ね、近年の体操部の活動状況やダブルダッチとの関係性等を話して貰いました。それらは私共にとっては全くの隔世の感を禁じえませんでした。(ダブルダッチが世界レベルに対して、本家は6種目も競技参加もしなくなったとの事)
続いて恒例ながら年長者から順に「近況報告」を兼ねて御挨拶をして頂きました。いつもは全員まで回り切らないことが常でしたが、今回は参加人数が少ない事や皆が時間を厳守してくれた為、全員が話すことが出来ました。
締めとして、再び平岡会長(17期)に閉会の挨拶をして頂き、「Eiko High Forever」の合唱と集合写真を撮って、お開きとなりました。
今回の案内状況は、送付数282名、返信数92名(出席21名、欠席71名)でした。また、新入会員は72期2名、73期4名ですが、残念ながら全員欠席でした。
インディアンクラブ総会は西暦奇数年の10月第3土曜に固定して開催することが会則の中に織り込まれており、次回開催は2027年10月16日(土)です。
今回の実参加者は20名(前回28名)でした。平岡会長はじめ幹事一同は当会の存続を切に望んでおりますが、その為には一人でも多くの会員の参加が不可欠です。また会員の連絡先・情報等御座いましたら是非ともいずれかの幹事に御連絡下さい。
注:「インディアンクラブ」とは新体操でも使われている「競技用棍棒」のことで、栄光体操部OB会の正式名称として登録しております。
伴 孝 (22期)
